施設紹介

入所のご案内

1.対象者

盲養護老人ホーム

おおむね満65歳以上の方で、身体上又は、環境上、経済上の理由により自宅での生活が困難であり、かつ視覚障害者が対象です。

短期入所(ショートスティ)

  1. 生活習慣が身についていなかったり、対人関係が成立しないなど、社会適応が困難な高齢者や単身生活に慣れない高齢者を一時的に宿泊させることを目的とした事業です。
  2. 養護者の疾病、入院等により在宅での養護が困難な状況に陥ったと認めた者が対象です。

契約入所

市町村からの措置によらず入所を希望する方と施設との契約による入所も可能です。

契約入所のしおり

2.入所手続き

居宅地の民生委員を通じて市町村役場の福祉担当課などへご相談ください。

3.入所費用

  1. 老人ホーム
    入所の費用負担については、市町村役場で認定され、無料または、収入所得に応じて負担額が徴収されます。
  2. 短期入所
    食材費(3食)約1,000円は利用者負担とし直接施設へ支払うものとする。

4.入所するとき持って来て頂く物

(1)手続き関係

「笛吹市以外在住者」

  • 年金証書・国民健康保険証(又は社会保険遠隔地用分冊)
  • 老齢者医療費受給者証・重度心身障害者医療費助成金受給者証
  • 介護保険被保険者証・戸籍謄本・身元引受書・健康診断書・印鑑
  • 預貯金通帳・身障手帳・小遣い

(2)衣類(名前を書いてお持ちください。)

  • 下着・靴下・パジャマ(寝巻き)・普段着・外出着・履物

*衣類についてはクローゼットに入る範囲にしてください。

(3)生活用品

  • タオル・バスタオル・湯のみ茶碗・きゅうす・ポット・サンダル(上履き)
  • 常時服用している薬など

*寝具、洗面用具、箸についてはホームに用意してあります。

(4)本人の希望する物

  • ラジオ・カセットデッキ・テレビ・パソコン・点字時計・点字本など

*但し冷蔵庫については居室では使用できません、談話室のものをお使いください。

5.ホームの生活について

1日の生活の目安として、次のように日課表が定められています。

6:00 起床
7:30 朝食
8:30 体操
10:30 趣味活動
11:30 昼食
13:00 入浴
15:30 体操 
17:45 夕食
21:00 消灯

☆入所される方へのお願い

ホームは共同生活ですので、最低限の約束事があります。
「青い鳥老人ホーム入所者厳守事項」を守って明るいホーム作りに協力してもらいます。

☆家族の皆様へお願い

ホームで生活されても、頭から離れないのは家族の皆様のことです。
時々ホームへ訪ねて頂いたり、自宅への外泊もされるようお願いします。
ご都合のつかないようなときには、電話や手紙などで交流されるようにしてください。

施設について

定員:50名(ショートステイ定員5名)
居室:洋室(1人部屋)・・・・46室
   洋室(夫婦部屋)・・・・3室
   和室(1人部屋)・・・・3室
浴室:温泉を利用した男女別浴室 
   並びに車椅子利用者等入浴できる浴室を設けました。
談話室等:居室18室ごとに談話室並びにフリースペース(2ヵ所)を設けました。