11月は白い杖愛護運動月間です。
今月号では、「白い杖愛護作文」「生活体験文」の受賞者の皆さんをご紹介いたします。
小学校の部
最優秀 山梨大学教育学部附属小学校1年 星野宗介さん 「あん心」
優 秀 甲府市立羽黒小学校5年 青島珠理奈さん「目の不自由な方への過剰な対応」
優 秀 韮崎市立韮崎小学校3年 山口琉依さん「点字体験教室にさんかして」
優 秀 山梨大学教育学部附属小学校1年 三井奏和さん「ぼくにできること」
優 秀 甲府市立池田小学校3年 須藤泰志さん「もうどう犬ともうがっこう」
優 秀 市川三郷町立市川南小学校5年 村松舞梨さん「目の不自由な人の事でわかった事」
中学校の部
最優秀 山梨大学教育学部附属中学校3年 小澤瑛叶さん「友情で繋がる夢の舞台へ」
優 秀 甲府市立西中学校2年 平林 桃さん「H君へ」
優 秀 甲府市立西中学校2年 天野蒼介さん「手を差し伸べる勇気」
優 秀 甲府市立北西中学校2年 原田智穂さん「母の見えない目と私の気づき」
優 秀 甲府市立北西中学校2年 出村 桜さん「見えない世界を体験して」
優 秀 笛吹市立石和中学校1年 風間彩花さん「「きずな」を使ったマラソン」
高等学校の
最優秀 甲府商業高等学校3年 田中 潤さん「見えなくても心はつながる」
優 秀 甲府第一高等学校1年 堀之内 颯さん「SOS」
優 秀 山梨英和高等学校1年 常松 咲さん「幸福の原動力は小さな一歩」
優 秀 甲斐清和高等学校2年 河野美咲さん「見えないからこそ、見えてくるもの」
優 秀 甲斐清和高等学校2年 若林蒼空さん「“当たり前”は誰のもの?」
児童生徒の部
最優秀 山梨県立盲学校高等部本科普通科3年 小俣凛太朗さん「勇気を持つ」
優 秀 山梨県立盲学校小学部5年 中澤希海さん「ユニバーサルデザインってすごい」
優 秀 山梨県立盲学校中学部2年 星野 春さん「素晴らしい出会い」
優 秀 山梨県立盲学校高等部本科普通科1年 上原真澄さん「盲学校に入学して学んだこと」
一般の部
最優秀 富士吉田市 藤野ます子さん「事故からの復活」
優 秀 南アルプス市 淡路 久さん「脳梗塞を経て、今思うこと」
優 秀 都留市 相澤幸雄さん「都留市視覚障害者福祉協会の20年を顧みて」
優 秀 甲府市 松田 東さん「その昔、私は二刀流だった」
続きまして、知事表彰を受賞された皆さんをご紹介いたします。この賞は、点訳・録音・写本(テキストデイジー)・リーディング奉仕員として長年にわたり視覚障害者の教養と文化の向上に尽力し、福祉増進に貢献された方に贈られます。
点訳奉仕 有馬満千子さん、柴山美里さん、堀内美紀子さん
録音奉仕 坂爪宏子さん
写本(テキストデイジー) 菊島美津枝さん
今年度は、5名の方が受賞されました。おめでとうございます。
なお、「白い杖愛護作文」「生活体験文」最優秀作品につきましては、来月号より順次ご紹介していきますのでどうぞお楽しみに。
第8回スマートフォン教室開催のお知らせ
山梨県障害者福祉協会ICTサポートセンターと共催で、スマートフォン教室を開催します。個別指導を中心としたスマートフォン教室です。「LINEがしたい」「Siriを使ってメールをうまく送れない」など、やりたいことやお困りごとのある方は、ぜひご参加ください。
日 時 令和8年1月25日(日) 13時30分~16時
対 象 iPhoneをお持ちでボイスオーバーを使用している方
講 師 田崎輝美氏、白濱顕子氏
内 容 個々のスマホの状況を確認しながら、ボランティアさんと一緒に使い方を学びます。講師が順番に個別指導を行っていく形式です。
受講料 無料
定 員 4名(先着順)
場 所 山梨ライトハウス情報文化センター
申込み締切り 令和8年1月13日(火)
申込み問合せ先 山梨ライトハウス情報文化センター
電 話 055-222-3502 担当 梶原・功刀まで
※申し込み時に簡単な聞き取りをさせていただきますので、 ご協力ください。
続いて、みーきのお料理コーナーです。
日々物価は上がり、食生活に大きな影響を与えています。この厳しい中、食生活の質と栄養を落とさないようにと、みなさまは奮闘していることでしょう。
日ごろからストックされている缶詰を使った「小さなおかず」を紹介します。おもてなしにも使えると思います。
| 【材料】 | |
| アルミケース | 2枚 |
| ツナ缶 | 1缶(70g) |
| 玉ねぎ | 30g |
| にんじん | 10g |
| しいたけ | 1枚 |
| コーン(缶詰or冷凍) | 10g |
| マヨネーズ | 適量 |
| A | |
| 卵 | 1/2個 |
| 小麦粉 | 大さじ1 |
| 味噌 | 小さじ1/2 |
作り方
① 玉ねぎ・にんじん・しいたけはみじん切り。コーンは熱湯をかけ、水分を切る。
② フライパンで①を炒める。
③ ボウルにAを加えてよく混ぜ、味噌は完全に溶かす。
④ ③に油を切ったツナ缶・②を加え、全体をよく混ぜる。
⑤ ④をアルミケースに等分に入れ、マヨネーズを表面に塗る。
⑥ トースターで表面に焦げ目がつくまで7~8分焼く。
劇団四季ミュージカル舞台を観て
山視協 古屋美和
以前、劇団四季のミュージ カル舞台を観に行きました。この時のチケット予約から会場内のサポート案内の様子を紹介致します。
予約は、ネットから行いましたが、予約後に劇団四季のお問い合わせ窓口に電話をしました。この電話では、座席番号と視覚に障害があること・晴眼者が同伴しているが、予約座席が中央にて、座席の出入りや休憩時間帯の移動に懸念があることを伝え、当日の会場内でのサポートを依頼しました。この時の電話での応対は、「フロアスタッフ全員で情報を共有して対応させて頂きます」でした。
当日、会場に入ると、入り口で直ぐに私をキャッチしてくださり、案内が開始されました。開演時間よりかなり早めに入場しましたが、既に着席しておられる方が居たため、その方々にスタッフの方がお声かけをしてくださったおかげで、既に着席されておられた方々も混乱することなく、事情を理解してくださり、皆様のご協力のもと、中央までの座席へと移動して、着席を済ませることができました。友人1人では、中央までの狭い中を既に着席しておられる方々の前を通りながら私を誘導することは大変だったと思われ、そして、既に着席された方と双方の安全面からみても、とてもありがたかったと感じました。
そして、もう一つの懸念としての上演途中の休憩時間帯は、女性トイレが大変混雑すると予想され、そんな中で友人が私を案内したり、限られた時間帯に大混雑の中を急いで移動することでした。この件も、フロアスタッフが多目的トイレの利用の必要度の高い方に優先的に使用の案内をしていて、交通整理をしてくださっていたので、利用希望の方々(お子様連れの方なども)が、休憩時間内にスムーズに座席に戻ることができる状況になっていました。この件に関しても、予想通りに女性トイレは長蛇の列となり、友人は既に着席されている方々の狭い足元を確認しながら、大急ぎで中央の座席位置まで戻って来ましたので、サポートを受けられたことは良かったです。
サポートのおかげで、人が集まり、大混雑が予想される状況であっても安心して楽しめることがある一つの事例を紹介させて頂きました。
最近ニュースでサイバー攻撃を企業が受けているという話題を耳にします。そこで、今月は「ランサムウェア」について解説します。
「ランサムウェア」とは、「身代金」を意味する英語「ランサム」と「ソフトウェア」を組み合わせた言葉です。
パソコンやスマートフォンをウイルスに感染させて、保存されているファイル等のデータを勝手に暗号化することで使用できない状態にした後、それを元に戻すことと引き換えに「身代金」を要求する不正プログラムです。
ランサムウェアに感染すると、ファイルが暗号化されて使用できなくなり、パソコンの画面には、ファイルの復号のための金銭の支払いを要求するメッセージ、又は連絡先が表示されます。万一、会社の業務システムやオンラインシステムなどが感染すると、通常の業務運営ができなくなってしまいます。
実際に国内の大手メーカーにおいて、受発注システムがランサムウェアに感染したため、工場の操業を一時停止せざるを得なくなった事案も発生しています。
近年のランサムウェアはVPN機器等のぜい弱性を悪用する例が多くなっていますが、特定の社員等を狙う標的型攻撃メールも依然として多数報告されており、メールやSNSの添付ファイルを開いたり、メールの本文に書かれたURL(リンク先)へアクセスしたりすることでウイルスに感染したり、認証情報を盗み取られたりすることがあります。
ウイルス対策ソフトなどでも検知できない未知のウイルスも存在しますので、メール等の送信者、文面、添付ファイルなどに注意を払い、心当たりがない場合や内容に不自然な点がある場合は、ファイルを開いたり、リンクをクリックしたりしないようにする必要があるそうです。しっかりとセキュリティ対策をしたいですね。
中嶋 英子 選
埜村 和美
星月夜コトリと開くおもちゃ箱
「感想」「星月夜」とは月のない夜空が星明りで月夜のように明るいことをいいます。ふと窓の外を見る、明るくて別の世界が活動しているような不思議な気持になったことがあります。皆が寝静まると、星の世界から小人たちがやって来て、子ども部屋のおもちゃで遊ぶのではないかしら。この句は俳句では珍しいメルヘンの世界に連れて行ってくれます。
プーさんが窓に頬寄す星月夜
「感想」こちらもメルヘンの世界です。星の世界へ帰ってしまったお友達をくまのプーさんがいつまでも見送っているのでしょうか。それともどこかの窓に星の世界に魅入られたプーさんが頬を寄せているのでしょうか。熊が敵兵のように怖がられているご時世ですが、プーさんはみんなに愛されています。作者はロマンティストですね。
もう一句の「また開く妣の日記や秋うらら」は、よく理解できる句です。上五の「また開く」は自分の行動より日記のことに使った方がよいと思います。
小川 賢治
コスモスや並んで咲いて見えてをり
「感想」コスモスのきれいな季節です。色とりどりの大きな畑に咲いているのもきれいですが、沿道に整列しているのもいいものです。下五の「見えてをり」は、当たり前のことなので削除し、「コスモスの並んで咲いて保育園」と見えている物を表したらどうでしょう。
もう一句の「しっかりと秋の空気を入れてをり」は、作者が空気を吸い込んでいるということでしょうか。見えない秋の空気が季語になっているので、何か見える物があって理解できる俳句にしてみてください。
もう一句、「素直さがいちばん大事秋の暮れ」は、「秋の暮れ」とは秋の夕暮れという意味と秋の末という意味の季語です。素直さがいちばん大事という作者の思いと共鳴する季語が、ほかにあるような気がします。
石川 昭敏
望月の真白い光冴える秋
「感想」山から出てきたばかりの満月は大きくて朱色ですが、夜更けになると小さく白っぽい光になってきます。
「望月の更けて真白く冴え冴えと」と添削してみました。「望月」が季語なので「秋」を取り、「冴える」は副詞にして使いました。
もう一句の「ギターの符虫たちと箱ジャムる夜」は、箱とはステージのこと、ジャムるはジャムセッションのこと、と説明をつけてくれました。教えてもらい面白いと思いましたが、俳句はわかるように詠むということが大切だといわれています。業界用語や仲間内しか通じない言葉はなるべく避けて詠んでください。
相澤 幸雄
亡き母と真赤な秋に酔いしれる
「感想」何を見ても亡き母に思いがつながる作者。私も「真赤な秋」の世界を見たいものです。
もう一句の「秋半ば読書親しみ眠気さす」は、眠くなってもあきらめず読書は続けましょう。知らない世界へ連れて行ってくれます。俳句が生まれることもあります。
長田 廣子
亀虫や野に咲きのぼる葛の花
「感想」住宅地の家並みを抜け、田園地帯を抜けると耕作放棄地に。せんだん草や背高泡立草が伸び放題です。河川敷から迫ってきた葛がその茎に絡みつき花をつけます。今年も果実や野菜を亀虫にやられた、という声を聞きました。
さて、この句は「亀虫」も「葛の花」も季語ですが、どちらも外すことができません。主たる季語は「農家の敵、カメムシめ!」というところでしょうか。そして、葛に対しては「こんなところまで攻めてこないでよ!」と言いたいです。もし、作者が野に咲きのぼる葛の花を愛でているのでしたらすみません。
覚えておきたい龍太の俳句 11月
福田甲子雄編著 「龍太俳句365日」より抜粋
山河はや冬かがやきて位に即けり
小黒坂から眺めると盆地を流れる釜無川、笛吹川ともに鮮やかに見える。この二つの川が合流して富士川となる。周囲の山々は三千メートル級の名山であり、すでに白銀に覆われている。立冬を過ぎたばかりの甲府盆地とそれを囲む山々は、冬の輝きを見せてきびしく微動だにしない。その全容を、冬の位についた、と表出する感じとり方に独想的な龍太俳句初期の典型を見ることができる。
方々の句会で、「位に即けり」という言葉を使った作品に出会ったりするが、この表現は「なぞる」ことを許さない厳しさを持っており、どんな言葉を上に使っても作品は模倣となってしまう力がある。十七音全体が刃となっているような感じであるので、部分的になぞっても作品が生彩を失ってしまうのだ。
(昭和28年作 句集『百戸の谿』所収)
それでは、25日締め切り厳守でご投句をお待ちしております。
気がつけばもう11月。年末に向けあれこれしないと…などと気が急いてしまいますね。こんな落ち着かない状況を狙って詐欺の被害が増えています。
先日私の家にもこんな電話が。夕方電話が鳴り出ると女性の機械音声で「こちらは日本郵便局です。今後お宅への配達はできないことになりました。オペレーターとお話になりたい方は9を押して下さい。」と言われました。すぐに受話器をおきました。最近このような不安を煽る詐欺電話が多いそうです。他にも「今後電話が使えなくなる」など様々なバリエーションがあります。番号を押してしまうと詐欺師と通話することになってしまいます。心当たりのない自動音声の案内はすぐに切ってください。絶対に番号を押さないでください。郵便が急に理由なく届かなくなったりはしません。冷静になるとわかりますが、心構えなく言われてしまうと「大変だ」という気持ちが大きくなって、どういうことか聞きたくなってしまうのが人情。人情につけこむのが詐欺師です。警察を名乗る電話も多いそうです。お気をつけください。
電話だけでなく詐欺メールも毎日のように送られてきます。飛行機に乗らないのに「マイルが消滅してしまいます!」、会員でもないのに「会費のお支払い方法に誤りがあります」、利用していない銀行から「せっかくたまったポイントが消滅します」などあの手この手で送ってきます。全く無関係なら笑って読めますが、取引がある差出人を名乗られた場合は騙されてしまうかもしれません。以前は文章が妙だったりして簡単に嘘と判別できるものが多かったですが最近はかなり巧妙になってきています。なんとなく心当たりがある場合でもメールからクリックはやめて公式サイトから手続きを行って下さい。
詐欺メールは大量に出されますので件名などで検索すると被害報告が出されているものとわかったりします。電話番号でも検索できます。安心して年末を迎えるためにも慌てずに冷静に対応してまいりましょう。
11-1
『神さまに気に入られる方法』
島尻 淳 著
3:52
内容:人生の成功は神さまに気に入ってもらえることで実現する! 自らの体験に基づいて、実践してきた神さま、神社との向き合い方を具体的にわかりやすく紹介する。「引き寄せノート」も収録。
(音訳者 平嶋 敏子)
11-2
『気づいたら、親と同じことをしている』
成田 奈緒子 著
6:05
内容:子育ての不安の正体は「親」だった-。親から刷り込まれてきた価値観を手放す方法と、発達脳科学に沿った子育てメソッドを紹介する。発達脳科学者が教える、親も子どももラクになる子育て本。
(音訳者 志村 理恵)
11-3
『色彩の町へ』
岩城 明良 著
4:13
内容:中学の時はほとんど話さなかった“少年”と同級生の下山。高校生になり、ふたりは親友と呼べるような間柄になった。だが下山の父親に関する「あること」が原因で会わなくなり…。生と死を巧みに活写した小説。
(音訳者 原野 由美子)
11-4
『宇宙とつながれば「億」が来る!』
小熊 弥生 著
5:41
内容:「自分を整える」「宇宙とつながる」「宇宙にオーダーする」。この3つのステップを、日々コツコツと行うだけ。宇宙のサポートを受けながら異次元の結果を引き寄せる、波動を上げるための3ステップを丁寧に解説する。
(音訳者 影山 睦子)
11-5
『他人を気にしない自分になる』
精神科医Tomy 著
3:13
内容:自分軸とは“自分が納得して生きること”なのよ――。精神科医Tomyが、「他人が気になって仕方ない」「自分に自信が持てない」など、さまざまな相談に答えながら、自分軸についてかみ砕いて教える。
(音訳者 吉武 みどり)
つづいて、厚生労働省委託デイジー図書です。
11-6
『東南アジアのイスラームを知るための64章』
久志本 裕子、野中 葉 編著
16:29
内容:ムスリム(イスラーム教徒)の総計の約15%を占める東南アジアのムスリム。東南アジアのイスラームにフォーカスし、その歴史、国家や政治とのかかわり、社会における様々な広がりや人々の日常を紹介する。
11-7
『宇宙・0・無限大』
谷口 義明 著
5:10
内容:人間の想像が及ばないほど広大な宇宙は、無限の大きさを持つのか。また、この宇宙には0となる物理量は存在するのか。宇宙に関する素朴で深遠な問いに天文学者が果敢に挑む。
11-8
『難しくない物理学』
野本 麻紀 著
6:21
内容:量子コンピューター、暗号技術、半導体…。次世代技術に不可欠な理論は全て物理学にある!ビジネスパーソンに必要な「難しくない」物理の基本を、身の回りにある不思議から、量子力学、宇宙物理学までわかりやすく解説する。
以上、厚生労働省委託デイジー図書でした。
こちらは、音声と一緒に文字や画像が表示されるデジタル図書です。音声のみご利用の方は、プレクストークで聴くことができます。文字や画像もご利用の方は、再生ソフトをインストールしたWindowsパソコン、再生アプリをインストールしたタブレット端末やスマートフォンが必要となります。すべて、「厚生労働省委託図書」です。
11-1
『おにぎりをつくる』
高山 なおみ 文、長野 陽一 写真
0:24
内容:はらぺこのおなかには、おにぎりは「いのち玉」。子どもたちが自分ひとりでも塩おにぎりを作れるよう、お米の研ぎ方から、炊飯器を使ったごはんの炊き方、にぎり方までを紹介した写真絵本。
11-2
『[合成音]13歳からのアンガーマネジメント』
松井 晴香 著、日本アンガーマネジメント協会 監修
3:03
内容:「怒りで後悔しない」人生を送るために――。怒りの感情と上手に付き合うための心理トレーニング「アンガーマネジメント」の考え方を基本に、怒りの上手な伝え方について、イラストや書き込み式のワークとともに解説する。
11-3
『せかいの「おはよう」 せかいのあいさつ』
こが ようこ 文、下田 昌克 絵、岡本 啓史 監修
1:16
内容:せかいの朝にひびけ、元気な「おはよう」!あいさつから始まる、せかいの子どもたちのくらしと文化をカラフルな絵で描く。アメリカ・ベトナム・フィンランド・ネパール・トルコ・ケニアを収録。解説付き。
11-4
『ふしぎ?びっくり!ことばの由来博物館1気持ちとからだのことば』
2:19
内容:ことばの由来を、イラストを見ながら、たのしく学べるシリーズ。「あっけらかん」「えくぼ」など、人の気持ちやからだに関することばを取り上げ、その意味や語源を紹介する。おさらい&チャレンジクイズも掲載。
11-5
『メロディ 新版 だいすきなわたしのピアノ 日英対訳』
くすのき しげのり 作、佐竹 美保 絵、鴨志田 恵 英訳
1:18
内容:弾いてくれる人を待ち続けるピアノの前に、ある日小さな女の子が現われました。「メロディ」と名付けたピアノを、女の子はいつも弾いていたのですが…。世界中のピアノと、ピアノを愛するすべての人に贈る絵本。
小春日和は、晩秋から初冬にかけての、暖かく穏やかな晴天を意味するそうです。今月のキーワードは、「日和」です。
S11-1
『鍼灸日和』
未上 夕二 著
6:56
内容:平穏に暮らしていたかに見えた西川家。だがヘンテコな鍼治療師・祖問が身体を診ることで、徐々に家族の問題が浮かび上がる。期待の新鋭が描く、画期的なカラダ小説。
S11-2
『はなうた日和』
山本 幸久 著
5:55
内容:東京・世田谷線沿線が舞台の、ささやかな変化と希望の物語。見知らぬ父親に会いにいく少年、東京を転々とするB級アイドル…。老若男女8人の悲喜こもごもを描いた連作集。
S11-3
『家日和』
奥田 英朗 著
5:58
内容:家庭とはずっと外にいた夫の王国か、ずっと家にいた妻の城か。家庭内の小さくて、案外深い溝を明るく描き出す6つの物語。
S11-4
『廃園日和』
行成 薫 著
8:17
内容:閉園が決まった遊園地「星が丘ハイランドパーク」の最後の一日。中学生の団体、年の離れたカップル、親子連れや老人夫婦らが、さまざまな思いを胸にハイランドを訪れる。それぞれの喜怒哀楽を描く。
S11-5
『親子鷹十手日和』
小津 恭介 著
7:56
内容:かつて詰碁同心と呼ばれた谷岡祥兵衛は、今では妻の紫乃と隠居に暮らす身。家督を譲った馬鹿正直な息子の誠四郎は、気の利いた美しい嫁を迎えた。ある日、祥兵衛のところに誠四郎が来て、駒込の「笠の屋」の主が殺されたと言う。
以上、他館複製図書です。
こちらは文字データを基に作られた図書です。再生には、合成音声読み上げ機能を利用するため、想定された読みとは異なる読み方をする場合があります。こちらの図書は、CDでのお貸出はできません。パソコン・PTR3・センスプレーヤーのオンラインサービスを使い、サピエ図書館から直接ダウンロードしてご利用ください。
11-1
『ことばの由来』
堀井 令以知 著
内容:「どっこいしょ」とは何か。「匂い」と「香り」はどう違うのか。「お節介」とはシャモジのことだった?! 日常生活で何気なく使っていることばや言い回しを取り上げて、その由来を丁寧に説き明かす。
11-2
『三人暮らし』
群 ようこ 著
内容:一人は寂しい、二人は不安、でも三人暮らしなら上手くいく。独立したての若い女子、七十五歳過ぎて助け合いながら暮らす老女たち、帰る家のない娘の友だちを受け入れてしまった母…。十組十色、女性の三人暮らしを描く短編集。
11-3
『ハケンアニメ!』
辻村 深月 著
内容:伝説の天才アニメ監督が9年ぶりに挑む「運命戦線リデルライト」。同じクールには期待の新人監督と人気プロデューサーが組むアニメもオンエアされる…。やる気みなぎるお仕事小説。『anan』連載を加筆修正し書籍化。
11-1
『90歳、それでもぼくは挑戦する。』
三浦 雄一郎 著
全2巻
内容:人生はまだまだ面白くなる!70歳、75歳、80歳で世界最高峰エベレストに3度登頂したプロスキーヤー・冒険家の三浦雄一郎が、人生後半を輝かせるための心と体の整え方、毎日の愉しみ方を語る。
(点訳者 有馬 満千子)
11-2
『霧にたたずむ花嫁』
赤川 次郎 著
全3巻
内容:不審者に追われているところを亜由美の恋人・谷山によって助けられた朋代。2人はこれをきっかけに急接近し、なんと結婚することに。失恋した亜由美は旅に出るが、そこでトラブルに巻き込まれ…。表題作など全2編を収録。
(点訳者 橘田 道子)
11-3
『黄土館の殺人』照明
阿津川 辰海 著
全9巻
内容:復讐相手の住む荒土館が地震で孤立。犯行が不可能になり、途方に暮れる男に、女が交換殺人を申し入れる。同じ頃、大学生になった僕は旅行先で「名探偵」の葛城と引き離され、荒土館に滞在することに…。驚愕の「館」ミステリ。
(点訳者 渡辺 庸子)
11-4
『女子のコミュ力』
小田桐 あさぎ 著
全3巻
内容:コミュ力に大切なのは、「自分がどうしたいか」というシンプルで素直な気持ちだけ!恋愛&結婚、子育て、仕事など全ての願いが叶い、自分も相手も本当に幸せな生き方ができる、女子のコミュ力の磨き方を伝授する。
(点訳者 堀内 美紀子)
11-5
『白鳥のいる場所 ある障がい者支援施設の物語』
下村 徹 著
全2巻
内容:閉ざされた世界と思われがちな障がい者施設。実は笑顔があふれていて和気藹々とした時間が流れている。時には泣いたり怒ったり、一筋縄ではいかないことも――。障がい者支援施設「サニーガーデン」で繰り広げられる物語。
(点訳者 内藤 洋子)
11-6
『立春大吉』
浅尾 大輔 著
全10巻
内容:町立病院の入院ベッドを全廃される? 入院・透析患者を守れ! 町の医療を縮小しようとする町長。それに抗う、主張も人生も様々な住民たち。新米の日本共産党町議は闘い抜けるか。『しんぶん赤旗』連載を加筆訂正し単行本化。
(点訳者 井川 陽子)
つづいて、厚生労働省委託点字図書です。
11-7
『生きのびるための犯罪(みち) 増補新版』
上岡 陽江、ダルク女性ハウス 著
全2巻
内容:薬物・アルコール依存の女性たちが、こどものころから失いつづけたものとは。この社会で生きのびるために、奪われつづけたものとは…。依存症の女性たちの姿と、その回復の道のりを描く。「続・仲間たちの話」などを増補。
11-8
『13歳から考えるまちづくり』
岡田 知弘 監修
全2巻
内容:阿智村「星空ナイトツアー」、海士町「島留学制度」、黒潮町「防災日本一の町」…。様々な問題に取り組み、住民の願いを実現する地方自治によるまちづくりの事例を紹介する。
11-9
『すごいグラウンドの育て方 阪神甲子園球場のひみつ』
金沢 健児 著
全1巻
内容:毎日、芝や土の表情がちがう。もしかして、生きている!? 阪神甲子園球場の外野の芝と内野の土を整備する阪神園芸のグラウンドキーパーが、グラウンドの育て方と自分たちの仕事について紹介する。
11-10
『鬼切の子1 異界から来た少年』
三國 月々子 著
全2巻
内容:異界から、人の肉体を奪い、闇の心を喰らう鬼がやってきた。鬼切のツルギを手にした少年、如月大悟と異界から来た謎の少年が、鬼に立ち向かう!日本の伝説と伝統に彩られた民俗ファンタジー。
11-11
『ネコはとってもいそがしい』
吉野 万理子 作
全2巻
内容:昼間はいつも寝ている、ターくんちのネコ、チャオ。人間は「ネコは寝るのが仕事だ」と言うけれど、チャオは本当はとっても忙しいのです。チャオの仕事は、人間が眠った頃に始まり…。チャオの真夜中の大冒険を描きます。
11-12
『妖怪コンビニ3 カップめんオバケ事件』
令丈 ヒロ子 著
全2巻
内容:人外専門のお店「ツキヨコンビニ」で、カップめんが盗まれる事件が発生。とんでもないパワーをもつ妖怪のしわざだということがわかり、アサギたちは犯人を捕らえる作戦をたてるが…。「妖怪コンビニ」アサギ編、シリーズ第3巻。
以上、厚生労働省委託点字図書でした。
『声の広報 厚生 第297号』
厚生労働省 委託
1枚
『第71回 白い杖愛護作文・生活体験文受賞作品』
山梨ライトハウス 製作
1 枚
『盲導犬くらぶ 120号』
日本盲導犬協会 寄贈
1枚
『盲導犬情報 第35号』
全国盲導犬施設連合会 寄贈
1冊
『ニッポン放送 ラジオ 点字・拡大文字番組表
2025年9月29日~2026年3月29日』
ニッポン放送 寄贈
『ラジオ日本 点字番組表(拡大文字記載)
2025年10月~2026年3月版』
ラジオ日本 寄贈
1冊
10冊頂きましたので、ご希望の方は貸出(055-223-1113)までご連絡下さい。9名の方に差し上げます。
『信仰 2025年10月号』
盲人伝道協議会 寄贈
1冊
『2025年度版 キャッシュカードや通帳の盗難・紛失時のご連絡先 音声コード付』
全国銀行協会 寄贈
1冊
5冊頂きましたので、ご希望の方は貸出(055-223-1113)までご連絡下さい。4名の方に差し上げます。
『声のカレンダー 2026年 令和8年』
宮城県視覚障害者情報センター編
1枚
今月のおすすめ雑誌は、「声のカレンダー 2026年令和8年」です。毎日の暦は、日にち・曜日・六輝を読み、記念日や各月ごとに歳時記もあり、物知りになれる毎年人気のカレンダーです。完成予定は12月の予定です。来年は令和8年。末広がりなおめでたい年となりますように!
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