平成29年度青い鳥老人ホーム 苦情・要望・相談の要旨

平成30年4月25日作成

①現在使用しているプレクストークの調子が悪いため、新しいプレクストークの申請をお願いしたい。

処理内容 日常生活用具の給付申請手続きの流れを簡単に説明する。また申請手続きについては生活相談員が代行して行うため、安心するようにと声を掛ける。
申請時に必要なプレクストークの見積書を手配し、日常生活用具給付等申請書を作成。その後、市の障がい福祉課にて申請手続きを行う。

②私が亡くなった場合、青い鳥老人ホームのお墓に埋葬して欲しいと考えているが、どの様な手続きが必要ですか?

処理内容 相談内容を施設長に報告。後日、施設長を交えて本人の意思を再確認する。お墓に入るためには、身元引受人の同意が必要であり、またお寺へのお布施(永代供養料)が必要となる事を説明する。本人の意志は変わらず、身元引受人の了承も得られたため、本人の意思を書面に残す事となる。

③相談の要旨:不要品の処分を手伝って欲しい。

処理内容 担当職員と相談し、早急に対応すると説明する。また作業当日は、担当職員だけではなく、生活相談員も手伝う事を約束する。後日、本人立会いの下、担当職員・相談員2名で作業を行う。一点一点本人に確認していただきながら、居室内の片付けを実施する。

④相談の要旨:言葉遣いが悪い職員がいる。もう少し優しい声掛けをして欲しい。

処理内容 嫌な思いをさせてしまった事を謝り、言葉遣いを正すように注意を促していく事を約束する。その後、主任支援員に相談内容を報告する。主任支援員より支援員・パート職員に対し、言葉遣いを改めるようにと注意喚起を行う。