平成28年度 苦情・要望・相談の要旨

平成29年4月11日作成

①要望の要旨:エンディングノートを作成したいと考えている。
       生活相談員に作成を手伝って欲しい。

処理内容 先ず上司や身元引受人に相談内容を報告。作成の許可が下りたため、作業を開始する。延命治療や病名の告知・葬儀に対する希望、ノートの保管場所などについて話を伺う。数回話し合いを重ね、エンディングノートが完成する。

②要望の要旨:古い衣類が大量にあるため、処分したいと考えている。
       また居室内の整理も手伝って欲しい。

処理内容 相談員が日程調整を行うと説明する。また当日は、担当職員と相談員も手伝うので、安心して欲しいと話をする。後日、本人立会いの下、担当職員・相談員2名で作業を行う。一点一点本人に確認していただきながら、衣類の整理等を実施する。

③相談の要旨:綿毛布などを洗ってもらいたいが、担当職員に頼み難い。

処理内容 相談員より担当職員に話をしておくが、出来ればご自身から「時間が空いた時で良いので、お願いします。」等と気軽に声を掛けて欲しいと話をする。大物の洗濯は、限られた曜日でしか対応出来ないため、直ぐには出来ない事についても説明する。

④相談の要旨:居室内の壁に設置されている温水暖房の効きが悪い。

処理内容 設備担当職員に報告し、暖房の確認を行う。部分的に温度が低い箇所があったため、修理業者に連絡し、点検・修理を依頼する運びとなる。