山梨ライトハウス基本方針

理念

この法人は、多様な福祉サービスが利用者の意向を尊重し、総合的に提供されるよう、創意工夫することにより利用者が個人の尊厳を保持しつつ、自立した生活を地域社会において、営むことができるよう支援することを目的として、各施設の総合的かつ、有機的な運営につとめる。

理事長挨拶

 三井永政前理事長の後任として第4代目の理事長の大役を引き受けることとなりました花形です。
山梨ライトハウスには1955年より今日まで勤務し業務に努めてきましたが、まだまだ力不足の思いも拭えません。関係の皆様方のご支援をいただきながら事業の拡充に努めて参りたいと心を新たにしております。周知のように山梨ライトハウスは長谷部薫によって創設され60余年を経た現在、6施設を経営し施設利用者をはじめ在宅障害者等に対する文化情報サービスの充実、福祉ニーズに対するきめ細かい対応などに努めております。更に、これからの課題として障害者の就労自立対策、高齢障害者対策、障害者と健常者との心の障壁を取り除くための対策などに取り組み厳しい社会生活の中で安全に安心して生きがいある生活を送ることができますよう施設職員と共に努力して参りたいと思います。山梨県視覚障がい者福祉協会をはじめ山梨青い鳥奉仕団、地域の皆様方、そして、このホームページをご活用されている方々の一層のご理解とご支援を重ねてお願い申し上げごあいさつといたします。

山梨ライトハウス理事長 花形幹雄

倫理網領

沿革

昭和28年10月 社会福祉事業団体山梨ライトハウス設立
29年 1月 青い鳥募金委員会結成
29年10月 厚生大臣より社会福祉法人認可
29年11月 点字図書館開設
30年 3月 第1回山梨盲人福祉大会
30年11月 第1回白い杖愛護運動月間の実施
32年 7月 盲人ホーム(女子)青い鳥ホーム開設
35年 4月 36年4月・37年4月・38年4月・40年12月・46年12月
優良社会福祉施設として御下賜金伝達
38年 2月 点字図書館下飯田地内移転改築
38年 3月 盲児施設青い鳥学園開設
38年 9月 高松宮御夫妻御視察
42年 4月 重複障害研究所設立
48年 5月 養護老人ホーム(盲)青い鳥老人ホーム開設
51年 6月 精神衰弱者更生施設(盲)青い鳥成人寮開設
51年 6月 盲児施設青い鳥学園移転改築
56年 4月 点字図書館を盲人福祉センターとして現在地に移転改築
59年 3月 青い鳥成人寮作業訓練棟(陶芸)新築
平成元年 4月 青い鳥学園を成人寮に吸収合併、定員を60名として再スタート
5年11月 山梨ライトハウス創立40周年記念式典・記念事業・青い鳥コンサート開催
6年 9月 青い鳥成人寮紙工作業棟完成
6年11月 第40回白い杖愛護運動記念事業、山梨ライトハウスふれあい福祉祭開催
7年11月 青い鳥チャリティーコンサート
8年 4月 盲人福祉センター増改築事業竣工
8年 6月 青い鳥成人寮創立20周年記念海外親善交流
(ハワイ42名参加)
9年 7月 青い鳥ホーム創立40周年記念交流会
10年10月 全国盲重複障害者福祉施設研究山梨大会
11年 2月 日本盲人会関東ブロック山梨大会
12年11月 苦情解決第三者委員委託
13年 7月 青い鳥成人寮創立25周年記念海外親善交流
(韓国・恩平天使園)
14年11月 知的障害者地域生活支援事業(甲府圏域)開始
15年11月 山梨ライトハウス創立50周年記念式典・祝賀会
16年 4月 青い鳥老人ホーム移転新築竣工式典
16年 5月 青い鳥支援センター事業開始
17年 4月 青い鳥老人ホーム措置費の一般財源化
18年 4月 山梨県知事から青い鳥福祉センター管理者として指定
18年11月 「盲学校物語」出版祝賀会
19年 1月 青い鳥支援センター竣工
20年 4月 甲斐ロータリークラブ寄贈(車両、PC他)
21年10月 山梨県外部包括監査を受審
22年 6月 旭日単光賞受賞
(山梨ライトハウス・花形幹雄理事長代理)
23年 4月 青い鳥成人寮竣工式・お祝いの会
24年11月 関東地区点字図書館協議会研修会主管
25年10月 青い鳥ケアホーム完成
25年11月 山梨ライトハウス創立60周年記念式典・記念事業
26年 1月 青い鳥ケアホーム事業開始
26年 4月 青い鳥ケアホーム事業、グループホームに一元化
28年 4月 青い鳥成人寮を山梨県から有償譲渡
28年 6月 青い鳥ケアホーム第2(女性棟)事業開始
28年 6月 青い鳥成人寮創立40周年記念お祝い会